| 1.腎臓の構造と体の中での場所 | |
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腎臓は図1のように左右一対からできていて、 右の腎臓の上半分は肝臓の後ろにあり、左の腎臓はおおよそ脾臓や胃の後ろ側にあります。
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1 腎臓の位置 |
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図2 ネフロン
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ネフロンとは図2のように糸球体とそれにつながる尿細管からできています。
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このようにして体が乾いたり(脱水という)、体が水膨れになる(溢水という)のを腎臓は防いでいるのです。
これらのはたらきは腎不全(腎臓の働きが70%以上失われた状態。 90%以上失われると透析療法が必要になる)になると多くが失われてしまい尿毒症(末期腎不全ともいう)という状態になるのです。 また腎不全ではなく尿細管の特定の部分だけが障害を受けて、これらの働きの一部だけが失われる病気もあります(尿細管機能異常症という)。 |
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