「ROD診療に役立つ骨粗鬆症の診断と治療―無形成骨と骨粗鬆症の共通点」
スライド12

以上からビタミンKが骨量の維持に重要な働きを有していることが示唆されます。このスライドはFramingham studyといって、米国フラミンガムで長期にわたって行われている成人病に関する前向き研究の結果 を示しています。これによるとビタミンK1の摂取量が低いほど大腿骨頸部骨折のリスクが高いことが示されました。
Sarah L Booth, Bess Dawson-Hughes et al.:Am.J.Clin.Nutr.,71,1201(2000)

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