「ROD診療に役立つ骨粗鬆症の診断と治療―無形成骨と骨粗鬆症の共通点」
スライド13

日本人閉経後女性骨粗鬆症患者にビタミンK2を2年間投与することによる非グラ化(非活性)オステオカルシン値(undercarboxylated osteocalcin)の変化を示している。左のコントロール群に比し有意に減少していることがわかります。すなわちグラ化オステオカルシンの増加を示すことから治療効果 を予測できます。
Shiraki M. et al : Journal of Bone Mineral Research, 15, 515 (2000)

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