「ROD診療に役立つ骨粗鬆症の診断と治療―無形成骨と骨粗鬆症の共通点」
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血清PTH濃度が65pg/ml以下の患者にビタミンK2 45mgを投与した4研究結果をまとめた。ほぼ共通している結果は血清PTH値の増加で、岡田らは例数は少ないが対象群をおいてこれを証明しています。庄司らはさらに非グラ化オステオカルシンの低下も示しています。
iPTH; intact PTH, OC;intact osteocalcin, GluOC (undercarboxylated OC)** p < 0.01, * p< 0.05 vs pre

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