得意な分野の用語の説明

保存期腎不全: 血清クレアチニン値が2.0mg/dl以上でまだ透析療法を始めていない時期、
腎臓専門医による診察が必須

慢性糸球体腎炎:

IgA腎症、ネフローゼなど一般にまだ腎機能は低下していない時期、
腎生検ができる施設

糖尿病性腎症:

糖尿病が原因で腎機能が低下している。糖尿病専門医が通常は診療する

水電解質異常:

血清Na, K, Caなどの異常症、むくみや多尿なども、専門医はきわめて少ない

CAPD:

持続式携行式腹膜還流で血液透析に比べると行える施設は少ない

多発性嚢胞腎:

腎臓専門医、泌尿器科医でもあまり経験のある医師はすくない


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