慈恵医大附属青戸病院
病院住所
〒125-8506 東京都葛飾区青戸6-41-2
代表電話番号
TEL.03-3603-2111(代表)
初診外来曜日
午前11時まで毎日、土曜日も可

腎臓・高血圧内科の外来日
(月)
(火)
(水)
(木)
(金)
(土)
(午前)
早川 洋 平野景太 重松 隆 早川 洋 平野景太
(第2・4週)
重松 隆(第2・4週)
早川 (第1・3・5週)
(午後)
重松 隆 重松 隆
病院HPアドレス
http://www.jikei.ac.jp/hospital/aoto/shinryou/jinzou.html
専門科
腎臓内科、泌尿器科、内分泌代謝内科、糖尿病、透析
得意な分野
慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症、多発性のう胞腎、水電解質異常症、保存期腎不全、血液透析療法、CAPD、腎移植、腎尿路系腫瘍、尿路感染症、血管障害奇形など、その他(急性血液浄化)、急性腎不全、腎性骨異栄養症、骨粗鬆症
透析ベッド数
昼間10床、夜間0床、空床は有、CAPDの受け入れ有
医師からのコメント
葛飾区をはじめ城東地区は人口も多く高齢化も見られるため腎臓病を患われる患者様も少なくありません。しかし残念ながら腎臓病を扱う医療機関は数の上で十分とは言えません。当院の腎臓・高血圧内科はこの面では、腎生検を始め透析療法や急性腎不全・血漿交換療法等の高度先進医療を行い地域医療に貢献を目指して努力しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

診療方針・特色について
 当科は腎臓病全般を対象として日々の診療を行っています。東京慈恵会医科大学附属青戸病院の腎臓・高血圧内科としても独立して高度先進医療を行っています。
さらに、その活動は慈恵医大の他の病院(新橋本院・狛江第三病院・柏病院)の各病院にも腎臓・高血圧内科のスタッフがおり、緊密な連携のとれた一つの体制になり機動力を発揮しています。基礎研究にも実績のある部門ですが、実地臨床が最大の目的としています。青戸病院の当科においても、地域の腎臓病並びに高血圧診療の一員として近隣の先生方と連携をとりながら、地に足のついた実践的な診療を心がけています。
 当科の対象とする疾患は、腎臓病全般と血圧異常並びに電解質代謝異常です。
具体的には蛋白尿や血尿の精査・慢性腎炎や急性腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症・尿毒症並びに慢性腎不全・急速進行性糸球体腎炎や急性腎不全並びに多臓器不全などが対象疾患となります。というと敷居が高そうな気がされるかもしれませんが、そういうことはございませんのでご相談いただければ幸いに存じます。具体的には、何の症状もないものの検尿で蛋白尿や血尿が引っ掛かってしまったけれど・・・・。というような患者様から、降圧剤を処方してみたけれどあんまり血圧が下がらずちょっと心配な患者様。症状もないのに検査してみたら血清クレアチニンが上昇していた患者様。糖尿病で長年治療して血糖コントロールは最近そう悪くないのに、尿蛋白が「2+以上」が続いている患者様や、糖尿病で血清クレアチニンが上がりだして
むくんできた患者様。コレステロールが高くて蛋白尿が「2+以上」が続いている患者様など。こうした患者様には受診をお勧めしたいと思っています。
 といっても腎臓・高血圧内科のメンバーは腎臓だけしか見ない医者ではありません。「病気を見ずして病人を見よ」という慈恵医大の伝統を引き継ぎ、腎臓専門医以前に良き内科医・良き医師を目指しています。どうぞ御高配のほどよろしくお願い申し上げます。
医師名
重松  隆 (診療部長) 
大学卒業年度
昭和56年
認定専門医所得の有無
腎臓学会、透析医学会、内科学会、糖尿病学会、循環器学会
外来担当病院名
東京慈恵会医科大学附属 青戸病院
科名
腎臓・高血圧内科、血液浄化部
得意な分野
腎不全、透析合併症、骨・Ca代謝、 高血圧管理、糖尿病性腎症
外来担当
水・金(午後)
医師名
早川  洋
大学卒業年度
平成1年
外来担当病院名
東京慈恵会医科大学附属 青戸病院
科名
腎臓・高血圧内科
得意な分野
急性腎不全、電解質代謝異常、透析療法(腹膜透析・血液透析)
外来担当
月・木(2・4週)
医師名
平野 景太
大学卒業年度
平成4年
外来担当病院名
東京慈恵会医科大学附属 青戸病院
科名
腎臓・高血圧内科
得意な分野
腎炎、腎生検、ネフローゼ症候群
外来担当
火・金
医師名
川村 仁美
大学卒業年度
平成9年
外来担当病院名
東京慈恵会医科大学附属 青戸病院
科名
腎臓・高血圧内科
得意な分野
腹膜透析、腎不全、高血圧