どなたでもご覧頂けます|一般の方はこちらへ

腎臓病を患うすべての患者さんとその関係者に病気に対する正しい知識を身につけていただき、少しでも良い医療を受けられる条件の1つを提供したいと思います。

正しい知識は不要な不安を取り除くことができます。また医療に関する最新のニュースをお伝えしたり、公開市民講座や患者会などの情報もお伝えしたいと思います。

Contents

  • 特集難病法について
  • 特集CKD食事療法
  • 特集透析食レシピ

オンラインセカンドオピニオン外来

板橋中央総合病院腎臓内科では塚本雄介医師がオンラインでセカンドオピニオン外来を行います。

「腎機能が低下していると言われたが、どうしていいかわからない」
「透析が必要と言われたが、他に手段はないのか?」等

すでにほかの医療機関を受診しているが、腎臓病に関する診断や治療法が自分に合っているのか知りたい患者の方に利用していただけます。

ご希望の方は、以下にアクセスして登録手続きと予約を行ってください。

保険診療ではなく有料ですが、交通費は不要で全国もしくは外国(English only)からでも受診が可能です。事前に検査結果等の医療情報の提供が必要です。

オンライン外来


医師の皆様ご登録ください|腎臓専門医MAP

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医療従事者専用サイトは登録無しに閲覧できるようになりました。これらに含まれるコンテンツは医療従事者、特に医師を対象にしたものです。このためその多くの場合、理解には医学基礎知識が必要です。一般の方も閲覧できますが、基礎知識がないが故の誤解や曲解には当ネットは責任を負いません。



    • 腎臓ネットYouTubeチャンネル
  • AFCKDIアジア地域ガイドライン

    KDIGO国際腎臓病ガイドライン

    国際腎臓病ガイドライン機構のKDIGOによる診療ガイドラインの推奨サマリーです。原文および付表はKDIGOホームページからダウンロードでき、全文の和訳版が東京医学社より出版されています。



About us

腎臓ネットの制作運営について

本サイトは腎臓病診療に関する最先端で偏りのない情報を提供する目的で、腎臓内科専門医師が日本の腎臓病診療の先頭に立つ医師や医療従事者の協力を得て(株)ラシエット(旧社名:(有)腎臓ネット)が制作運営しています。

代表 塚本 雄介



Checkup

あなたは慢性腎臓病ですか?

日本では成人の10人に1人(約1300万人)が慢性腎臓病を患っている危険性があります。
※2008年日本腎臓学会発表

慢性腎臓病は、高血圧・糖尿病と並んで重要な心臓病を起こす原因です!慢性腎臓病により日本では透析療法を行っている人が25万人を超えました。

慢性腎臓病は簡単な2つの検査で早期発見できます!

あなたの腎臓の働きが60%未満は慢性腎臓病です。

あなたの腎臓の働きを計算してみましょう!

あなたの血液中のクレアチニン値と年齢を入力して性別を選んでください。
腎臓の働きとその対策を知ることができます。
※計算式(08年5月更新)を知りたい医療従事者の方はこちらへ

血中クレアチニン値
年齢
性別

専門医のための水電解質異常診断と治療

拙著「専門医のための水電解質異常診断と治療」が増刷になりました。2020.3.30

 


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